

出版社:彰国社
発行日:1997年03月
ページ数:133P
価格:2,940円(税込)
* 目次 *
序:いま、なぜ民家の再生に取り組むか
Ⅰ.民家再生へのアプローチ
1.間取りを理解する
・間取り ・土間と通り庭 ・床 ・天井
・いろりとかまど
2.構造を理解する
・基礎 ・軸組 ・柱、大黒柱、差し鴨居、梁
・屋根
3.意匠・ディテールを理解する
・壁 ・漆喰壁となまこ壁 ・玄関と建具
・格子 ・階段 ・床の間、書院、床脇
Ⅱ.民家再生の実際
1.民家の欠点を知る
2.民家を調査する
3.民家再生のために設計する
4.民家を解体する
5.民家再生のために施工作業をする
Ⅲ.民家再生の設計手法
(平面・配置計画からのアプローチ)
1.面積を縮小させる(草間邸)
2.建物の一部を移動し、増築する(岩本邸)
3.現状の延べ面積を維持する(中村邸)
4.昔の姿を継承する(得能邸)
5.屋根裏に居室をつくる(藪崎邸)
6.別棟の増築を行う(都留邸)
7.2階を増築する(木村邸)
8.土間空間の用途を変更する(野口邸)
結び:民家再生になにを学ぶか
あとがき


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